2013年2月15日金曜日

IPA!

今日は渋谷でIPA三昧♪たまにはビールもイイですね( ´ ▽ ` )ノ

席に着くなり、バレンタインってことでチョコレートをもらう。あぁ、そういえば、今日はそんな日でしたねぇ。

ドラフトビール、なかなかの品ぞろえ。IPAビール。インディア・ペール・エールの略語だそうです。

ホップの香りが大好きなので、IPA大満足♪香りも苦味もしっかりしていて、大満足。

ビールもワインと同様、色々あるのだなぁと。チョコレート的な香りのする、しっかり目のビールとか、バナナ的な香りのする、爽やかなビールとか。ワインと同じ醸造系だし、ビールにもハマってしまいそうです。



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2013年2月11日月曜日

メドック格付けワイン制覇~Ch. Lynch Bages


先週行ったワイン会、白ワイン編・赤ワイン①編に続いて、今回は赤ワイン②!

なんとこのワイン会で、「メドック格付けワインを制覇」2シャトー制覇しちゃいました♪
(メドック格付け61シャトーはこちら)

しかも、ダルマイヤックと同じ2001年。偶然にも、同ヴィンテージのポイヤック格付け5級シャトーを飲み比べることが出来ました。水平テイスティングってやつですね♪

←Ch. Lynch-Bages 2001/Pauillac (格付け5級)

ダルマイヤック同じく、熟成によりオレンジがかったガーネット。ただ、ランシュ・バージュのほうが色合いがやや濃い目。
香りも豊かで力強いが、熟成香豊かだったダルマイヤックに比べると、まだまだ若い印象。果実系の香りも、ブラックベリー・ブルーベリー・カシスを感じるが、ドライフルーツの香りは控えめ。ただ、なめし革やタバコ、腐葉土といった熟成香は感じられる。ナツメグやクローブといったスパイス香や、木樽熟成由来のコーヒーといった香りも華やか。
滑らかな口当たりだが、ダルマイヤックより果実味・タンニンともに豊かで厚みを感じる。熟成により、酸味はだいぶ柔らかくなったが、タンニンはまだ豊かで、余韻にやや収斂性がある。

ダルマイヤックは、今がまさに飲み頃(やや後半?)という印象なのに比べ、ランシュ・バージュは今まさに最初の飲み頃を迎えた感じ。さすが「スーパーセカンド」と呼ばれるだけあって、力強く長期熟成に向く、底深く層の厚いワインだなぁ、と。

「スーパーセカンド」って何??と思われた方。メドック格付けワインの中には、「スーパーセカンド」と呼ばれるシャトーがあります。これは、格付けの枠を超え、1級ワインに限りなく近い・ヴィンテージによっては1級を凌ぐ程だと評されているシャトーのこと。現在以下の6シャトーが、その評価を得ています。

・ Ch. Cos d'Estournel (Saint-Estephe) → 2級
・ Ch. Pichon-Longueville Comtesse de Lalande (Pauillac) → 2級
・ Ch. Ducru-Beacaillou (Saint-Julien) → 2級
・ Ch. Leoville-Las Cases (Saint-Julien) → 2級
・ Ch. Palmer (Cantenac (AOC Margaux)) → 3級
・ Ch. Lynch-Bages (Pauillac) → 5級

なぜ「スーパーセカンド」と評されるほどのランシュ・バージュが5級なのか?それは、1855年に行われた格付け当時のランシュ・バージュは、1824年に創業者のトーマス・ランシュが手放した後、シャトーのブドウ畑管理がいい加減だったため、その偉大なテロワールを生かし切れていなかったからだと言われています。1930年代にカーズ家が買い取ったのち品質が向上し、現在はジャン・ミシェル・カーズの元、ランシュ・バージュはその品質をさらに高め、格付け5級ながらも「スーパーセカンド」と評価されるに至りました。

2001年のランシュ・バージュは、カベルネ・ソーヴィニヨン 73%、メルロー 15%、カベルネ・フラン 10%、プティ・ヴェルド 2%。カベルネ・ソーヴィニヨンの比率がダルマイヤックより高くなってます。これも、ランシュ・バージュを飲んだ時に感じた力強さの所以でしょうか。

こんな豪華な水平テイスティングが出来るとは。幸せだなぁ。
本当にありがとうございました!



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2013年2月9日土曜日

メドック格付けワイン制覇~Ch.d'Armailhac

先週行ったワイン会、前回の白ワイン編に続いて、今回は赤ワイン①!

心優しいお友達のお蔭で、「メドック格付けワインを制覇」に2歩近づきました♪
(メドック格付け61シャトーはこちら)

←Ch. d'Armailhac 2001/Pauillac (格付け5級)

12年熟成を経て、色はオレンジがかったガーネットに。豊かで力強い香りは、熟成を経たことにより、複雑性を増している。ブラックベリー・ブルーベリー・カシスと共に、レーズンやプルーン、なめし革といった熟成香も感じられる。他にも、シダ・セージ・ナツメグ・クローブや、コーヒー・タバコ・上質な葉巻・トリュフ・腐葉土の香りも。この香りが、なめらかでスムースな飲み口と共に、口中に広がる。酸味・タンニンのバランスも良く、味わいに一体感がある。

やっぱり、ボルドーは熟成を経て初めて真価を発揮するって事ですかね。まさに今飲み頃を迎えたボルドーを飲むと、ワインの頂点であり続ける理由がわかる気がします。

ブドウを持った右手を挙げたバッカス(酒の神様)の絵が印象的なダルマイヤック。現在はメドック格付け1級「ムートン・ロスチャイルド」所有ですが、このシャトーは、所有者やシャトー名が何度も変わってきたことでも有名です。18世紀よりダルマイヤック家に所有されていたシャトーを、1933年にバロン・ド・ロスチャイルドが購入。その当時は「シャトー・ムートン・ダルマイヤック」と呼ばれていました。その後「シャトー・ムートン・バロン・フィリップ」、次いで「シャトー・ムートン・バロンヌ・フィリップ」と改名。1989年、やっぱりオリジナルがいいよってことで、現在の「シャトー・ダルマイヤック」に改名され、現在に至っています。

ブドウの作付比率は、カベルネ・ソーヴィニヨン 57%、メルロー 23%、カベルネ・フラン 18%、プティ・ヴェルド 2%。比較的メルローの比率も高いので、熟成が早く、飲み口が柔らかい、早くから楽しめるワイン。前に2009年ヴィンテージをテイスティングしましたが、凝縮した果実味と比較的柔らかな口当たりが美味しく、確かに早くから楽しめる格付けワインの一つだと感じました(熟成ワインのような複雑性は楽しめませんが)。

近年、品質の向上が評価されており、もしかしたら将来価格が高騰する可能性もあり。みなさま、ぜひコスパが高いうちに飲んでみて下さい♪美味しいですよー(^o^)b



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2013年2月8日金曜日

Chateau Montelena

前回のワイン会①に続き、今回は白ワイン編です。

みなさん、「Bottle Shock」という映画はご存知でしょうか?これは、1976年の「パリスの審判」を題材とした映画。フランスのワイン品評会、ブラインド・テイスティングにて、並み居る有名フランスワインを抑えて、赤白ワイン共にカリフォルニアワインが優勝し、世界のワイン界に衝撃を与えた出来事です。これをきっかけとして、カリフォルニアワインは、素晴らしいワイン生産国として確固たる地位を築く事となります。

この品評会で優勝した白ワインが「シャトー・モンテリーナ」。今回ご招待した友人が持って来てくれました(≧∇≦)

なんだか、少しにごり酒的なゴールド。桃、オレンジ的な香り。イースト香や、バター、ヨーグルトのようなMLF香も。セージのようなハーブ感。ちょっとナッツっぽい香り。バニラ的な樽香も。

いやー、美味しい!


さ、Bottle Shock観ようっと。







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2013年2月6日水曜日

Taittinger 2005

先日、友人を招いてワイン会を開催しました。
ワイン好きが集まると、つい色々と飲みたくなって、
かなり飲み過ぎてしまいます...(>_<)
主催者なのに、すっかり酔い潰れてしまいましたorz

←みんなで持ち寄ったワインの一部









今回はワイン会①、シャンパーニュ編です☆

←Taittinger 2005/ Champagne

テタンジェのミレジメ、初めて飲みました。NVより遥かに美味しい(≧∇≦)熟成により、色は濃いめの黄色。泡もきめ細かい。グラスに注いでいる傍から、とても華やかで豊かな香りが広がる。熟した洋ナシやリンゴ・柔らかなシトラスの香りや、ブリオッシュ・イースト・蜂蜜の香りが華やか。口に含むと、クリーミーな泡と共に、洋ナシのコンポートやパイナップルのような香りが広がる。なめらかでふくよかで華やか。ミネラル感もあり、かなり美味しい!


セパージュは、コート・デ・ブランのシャルドネ50%と、モンターニュ・ド・ランス/ヴァレ・ド・ラ・マルヌのピノ・ノワール50%。いずれもグラン・クリュ畑のブドウです。

テタンジェは、フランス大統領による公式レセプションでも振る舞われるほど品質が高く、シャンパーニュを代表する人気の高いメゾンの一つ。格付け畑のコート・デ・ブランのシャルドネを多く用いるため、エレガントなスタイルとなるのが特徴。

やっぱりテタンジェは美味しい!そして、ミレジメはさらに美味しい( ´ ▽ ` )ノ

飲んでみないなー、という方はこちらで↓
ブリュット・ミレジム[2005] テタンジェ
ブリュット・ミレジム[2005] テタンジェ
価格:5,565円(税込、送料別)

安い・・・。場所にもよりますが、ショップだと9千円台で売っている商品。さすがネット!


次回はシャトー・モンテリーナです♪



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2013年2月2日土曜日

Dolcetto d'Alba

訳あって4日間、飲酒を控えていました。
心なしか顔・体のむくみが取れているような・・・
休肝日、必要ですね(笑)

さて、休肝日明けということで、やや軽めのワインを開けました。

Dolcetto d'Alba 2011/Prunotto (イタリア・ピエモンテのDOC)

「新鮮な博多あまおう!!」
このワインを一言で表すなら、まさにこれ。
上質で、ちょうど食べ頃の、真っ赤なあまおうのような香りに、
リコリス・スミレ、甘草のようなスパイス香。
味わいも軽やかで、フレッシュな果実味と酸味のバランスが良い。

フレッシュトマトのパスタと相性抜群でした♪



購入したエノテカさんによると、プルノットというワイナリー、はイタリア・ピエモンテ州アルバにある老舗ワイナリーで、1989年からアンティノリというワインメーカーが運営しているそうです。

ドルチェット種はイタリア北部の土着品種。フルーティでリコリスやアーモンドの香りが特徴らしいです。同じイタリア北部の偉大な品種「ネッビオーロ」が長期熟成に向く品種であるのとは対照的に、ドルチェットは造られてから2~3年で消費すべき品種。

ドルチェット種のワイン。今回初めて飲みましたが、結構好きかも☆



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2013年1月8日火曜日

エマニュエル・ルジェ!!

先日ラッキーなことに、あのブルゴーニュの神とアンリ・ジャイエの後継者である
エマニュエル・ルジェの村名ワインをテイスティングしました♪

Nuits-St-Georges '07/Emmanuel ROUGET

香りの第一印象は「森」。森の木、土、下草。その中に広がるフレッシュだけど凝縮したベリー系の香りと、バラのようなフローラルなアロマ。甘草のようなスパイス香と、ほんのり香る上質な紅茶のような香り。
口に含むと、凝縮した果実味と旨味、優しいタンニン、上品な酸味。そして何より、後味に優しい甘みが残り、それが長く続く。この甘みが「あぁ、このワインを飲めて幸せ・・・」って思わせる。

この甘みはなんなんだろう。フワフワした甘いイチゴ、優しい甘み。果実の真の甘み?表現しきれません(> <)

エマニュエル・ルジェは、ブルゴーニュの神と呼ばれたアンリ・ジャイエの甥で、アンリ・ジャイエの元でワイン造りのすべてを教わりました。ジャイエ引退後、畑の管理や醸造を任されたルジェ。2006年にジャイエが亡くなった後、彼の所有する畑を受け継ぎました。

ジャイエで一番有名なワイン(畑)と言えば、「ヴォーヌ・ロマネ クロ・パラントゥ」。ジャイエ死後、この畑を受け継いだのは、このルジェとメオ・カミュゼのみ。今回快くテイスティングを勧めて頂いた方は、このルジェのクロ・パラントゥをつい先日飲んだそうで・・・なんとも羨ましい話!!

とにかく、めったにお目にかかれないルジェのワインをテイスティングさせて頂いたことに大感謝です。本当にありがとうございました!

(いつかジャイエの神ワインを飲んでみたい・・・)

そんなルジェのワイン。ワインショップ「スタイルでワイン」さんで購入できるみたいです。

↓こちら

ぜひ皆様も、ルジェの感動を☆

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